スリーブログについて真面目に書いたらこうなりました

pencil

世界中のみなさん、お久しぶりです!お盆休みからなんとか生還したカイトです。
みなさんはいかがお過ごしでしたでしょうか。

スリーブログをはじめてから1ヶ月以上が経ち、初回で紹介したメンバーは全員登場したところで、今回は少し真面目なことを書きます。

 

スリーブログはこうなればいいなぁ

共通の話題

Three のスタッフは基本的にグラフィックチームとウェブチームに分かれており、まれに協働の仕事もありますが、別々の案件の方が多い。
同じ会社にいながら、あまりコミュニケーションが取れない中、ブログが共通の話題の一つとなり、少しでもみんなで接点を持てればいいなと思います。

 

アウトプットの場

Three のスタッフはデザインをしたり、コピーを書いたり、ウェブサイトを作ったりと、普段からアウトプットをしています。
しかしそのほとんどは仕事としてやっていることである。
自ら何かを発信したり、伝えたりするチャンスはあまりないように思います。
ブログに記事を書くということは、考えをまとめたり、読者の興味を惹くよう心がけたり、わかりやすいよう配慮したりする必要があります。
文章を書くことが、実はコミュニケーション力の向上にも繋がると思います。
いずれそれが仕事の役にも立つといいなと思います。

 

情報交換ツール

少し前までは、近所のお兄ちゃんに音楽を勧められたり、お下がりのファッションをもらったりする時代でした。
今やSNSやキュレーションサービスが流行り、情報や影響を与えてくれるコミュニティの範囲は格段に広がりました。しかしそんな中、意外と近くのコミュニティを疎かにしがちである。
読者のみなさんも巻き込む形ではありますが、スタッフが面白い広告やウェブサイトを教え合ったり、映画や漫画を勧め合ったり、便利なアプリを紹介し合ったり、そんなふうにも使われるようになればいいなと思います。

 

ソーシャルリレーションシップ

スリーの本業が広告制作であるがゆえに、商品やサービスを提供している会社と比べて、どうしても社会とのつながりが薄くなりがちである。
また、消費者からの直接なリアクションを受けることもほとんどありません。なぜなら広告の目的はあくまで商品やサービスに興味を持ってもらい、購入や利用をしてもらうことであって、その広告自体を評価してもらうためのものではないからです。
しかしながら、広告を作っている私たちは常に社会を意識していなければいけない。
ブログを通して、少しでも社会に見られているという意識を保ち、時にはその社会からの反応を直接受け取ることができればいいなと思います。

 

就職希望者のための会社案内

おそらくどこの会社にとっても、新しいスタッフの採用はとても難しいです。
何しろまったく知らない人をたった何回かの面接で判断しなければいけません。そして応募者も基本的には弊社の制作物と会社概要ぐらいの情報しか持っていません。
こういった環境の中では、どうしても失敗も多くなってしまいます。
現時点で、私達が応募者を更に知る手段として、試用期間を持つこと以外にはありません。
しかし、スリーブログから、応募者が少しでもより具体的に Three を知ることはできるかもしれません。
私達と応募者の間のギャップを多少でも埋めることができればいいなと思います。

 

最後に

以上のことはあくまで希望的観測であって、結局、スタッフも読者も楽しい面白いと思わなければ、スリーブログは続けられません。
通常業務の忙しい中スタッフが記事を書いています。ユーモアや冗談を交えながら、書きたいと思うようにならなければ、それはかなりの負担になることは予測できます。
このこともご理解の上スリーブログを読んでいただけたらと思います。

真面目な長文を最後まで読んでいただきましてありがとうございます。
今後とも Three & Co. をよろしくお願いいたします。

下の Three & Co. Facebook Page の「いいね」ボタンを押して、
Three からのお知らせを受け取ろう!